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2020 2月 - 大阪市吹田市広芝町の放課後等デイサービス 運動療育こどもプラス

2月, 2020年

コロナウイルスによる臨時休校、休園中の営業時間について

2020-02-29

いつもお世話になっております。

こどもプラス大阪です。

 

新型コロナウイルスによる北摂地域の小・中学校や幼稚園・保育園等の臨時休校・休園により、

こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室では、当該期間中(3月2日~3月24日)の平日の営業時間の方を変更となります。

 

変更時間は下記の通りになります。

 

現在の営業時間 11:30~17:30 

休校・休園中の営業時間 9:30~16:30

*この期間内の利用料は土日祝と同じ利用料金になりますことをご了承ください。

 

児童の送迎をさせていただく際にご本人の体調や発熱の確認をさせていただきますが、発熱がある場合には解熱後24時間以上、咳などの呼吸器症状が改善するまでは利用をご遠慮させていただくことをご了承ください。

 

尚、開園しております幼稚園や保育園、学童保育等、上記の臨時休校に当てはまらない場合や、各市町村別の期間に対するご不明な点はお手数ですが、各教室へご確認ください。

 

また他の児童への影響を考慮しまして、教室に来られる際には可能な限りマスクの着用をお願い申し上げます。

何卒、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室

管理者  園 夕季

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  • 「”個性”を探す旅」(吹田市児童発達支援事業/吹田市放課後等デイサービス事業)

    2020-02-12

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd江坂教室のゴッホこと田中です。

     

    前回の投稿で出題いたしました。なぞなぞの答え合わせをしましょう!

     

    「王様・王子様・女王様の中で後悔しないのは誰?」

    という問題。

     

    正解は、女王様です。

    ポイントは三者を英語に訳します

    王様⇒KING

    王子様⇒PRINCE

    女王様⇒QUEEN

     

    QUEEN⇒クイーン⇒くいん⇒悔いん⇒後悔しない

     

    という事でございました。

    いかがだったでしょうか。

     

     

     

     

    さて私は、先日、兵庫県立美術館で開催中の「ゴッホ展」に行ってきました。

     

    そこでは、有名な作品の数々の他に、貴重なエピソードなども沢山展示されていて、良きリフレッシュをさせていただきました。

     

    さて、リフレッシュができ、頭もスッキリした事によって、

     

    ある事に気づきまして…。

     

     

     

    「個性」とは、どこからやってきたのか。

     

     

    ゴッホに限らず、他の美術家達や映画俳優など、たびたび耳にする

     

    「個性的」「個性派」「独特」など…。

     

    何を基準に、いつ、誰が、どこから

    言われ始めるのか…。

     

     

     

    帰り道に

    この言葉のルーツを探す旅が始まりました。

     

     

    有名な話ではありますが、

    ゴッホが描いた数百展にも及ぶ作品の中で、

    生涯の生業として売れたものは『赤いブドウ畑』ただ一つであろうと言われています。

     

     

    つまり、誰の目にも止まらないような、誰かの真似をする

    “個性”のない芸術家として生きてきた人であったのではないかと思います。

     

     

    それなのに、なぜ今もなお彼の名前を誰もが知り、作品を見たくなるのか。

     

     

    私なりの結論として、

    「彼は遥か未来を生きていたために、当時の大衆は、その感性の先進性に気づけなかった。」

    という事です。

     

     

    ねぇ、個性的なコメントでしょ!?(笑)

     

     

    つまり真の”個性”とは、

    常に集団の中で拮抗するものではないか。

    と考えました。

     

     

    そして、子ども達にとってこの現象が顕著に現れるのは学校での集団生活です。

     

     

    学校は”社会の縮図”と言われる程、

    学力だけを向上させるためだけの場所ではないという事です。

     

    その中での一つの例があるならば

     

     

    クラス全員が等しく同じ問題を解いても

    正解する者としない者。

    正解を導くのが早い者とそうでない者。

     

    全て”個性”であると言えるでしょう。

     

     

    しかしながら、

    「最後の一人が正解するまで、静かにその場で待ってあげなさい。」という指示があれば

     

     

    早く解いた者達の行動は制限されます。

     

    そこに個性はありません。

    代わって「協調性」が登場します。

     

     

    個性を削ぎ落とすにつれて協調性が増え、

    協調性を無視すれば個性的であると言われるでしょう。

     

     

    おそらくこんな簡単な結論づけは出来ませんが、出る杭は打たれてしまいます。

     

     

    では、将来の夢に出てくるような

    壮大な人生はどうなってしまうのか。

     

     

    その心配には及びません。

     

     

     

    なぜなら、そもそも個性は、生まれた瞬間からそれぞれに備えられた種のようなものであるのです。

     

    その種が社会という名の土壌に撒かれ、

    過酷な環境の中でも、陽を浴び、水をやりながら、それぞれの速度で枝葉を伸ばし、花を咲かせるという人生を歩むものではないでしょうか。

     

     

    その歩みこそが”個性”である様に思います。

    早くとも遅くとも

    飛べようと転びようとも

     

     

    いつしかそれが、誰にもない才能となって

    開花するものであると考えています。

     

     

    それは決して芸術性に限るものではありません。

     

     

    たとえ、言葉を話せなくても、手先が不器用でも、ワガママばかりだと言われても

    それぞれに置かれた場所から、集団の中で得た糧をもってアイデアを生み出しては成長する事で、個性は生まれるのではないでしょうか。

     

    つまり、個性とは

    「協調して生きる中で育まれる才能の過程である。」

     

     

    という一つの答えを見つけました。

     

    この想いが少しずつでも、

    子ども達に伝われば良いなぁ…。

    そうすれば、自分と違っても良いと思えるんだよ。きっと。

     

     

     

    “個性”を探す旅。

    いかがだったでしょうか。

    ぜひ気になった方は、ご意見・ご感想を

    お寄せください。お待ちしてます。

     

     

    くれぐれも体調にはお気をつけください。

     

    それでは今日はこの辺で。

     

     

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  • 「なぞなぞ」 (吹田市放課後等デイサービス事業/児童発達支援事業)

    2020-02-05

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室のフレディ・マーキュリーこと田中です。

     

     

    今回は、日常の様子として

    教室で流行している「なぞなぞ」をお伝えします。

     

     

    約1ヶ月ほど前から流行りはじめてきたものだったのですが、特別に時間を作って行うものではなく、

    子どもたちの集合が早かったり、遊びの中でのひと休みの要素として取り入れているものが中心です。

     

     

    教室内に設置されたホワイトボードに、おもむろに問題を書いて、気付いた子たちが次第に関心を持ち始め、

    集まってくる構図が定着しています。(バンクシーみたい…)

     

     

    活動が始まる5分ほど前から、

    全体へ向けて、次の行動への声掛けを行っていますが

     

    なぞなぞの効果もあり、片付けや切り替えのスピードが上がったような気もします。

    そして、ホワイトボードに注目している為、その日の流れも説明がスムーズになりました。

     

     

    なかには、なぞなぞの本を持ち寄って一緒に考えるほど熱中する子も現れました。

     

     

    室内で遊ぶ自由な時間から、大きな切り替えを行うよりも、クッションをひとつ置くことで、

    穏やかにギアが上がる印象を受けます。

     

     

     

    やはり、困難な事や抵抗のある事も、楽しい要素を盛り込む事で、

    心も体もリラックスして、臨む事が出来るものですね。

     

    ふとした会話の中にキャラクターを例え話に使ったり。といったところでしょうか。

     

     

     

    そんな中、

    『自閉症スペクトラムの「なぞなぞ」参加行動に関する一事例検討』

    という興味深い論文も発見ました!

     

     

     

    簡単に要約しますと、

    「ハンディキャップがある児童でも、馴染みやすいものを楽しく考える事によって、動機づけの役割を担い、正解しなくても解決のために自発的な行動をとる事ができ、社会生活を円滑に行える要素である。」

     

    という結論に至る記載がされてました。

     

     

     

    興味がある方はぜひ!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/51/2/51_157/_pdf

     

     

     

     

    それでは、最後になぞなぞを一つ出題します。

     

    Q. 王様・王子様・女王様 の中で、後悔しないのは誰??

     

     

    ヒントは、今回の文章に隠れていますよ~!

     

     

     

     

    正解は来週の投稿をお楽しみに!

     

    季節の節目を迎えましたが、

    まだまだ厳しい寒さが続きます。

    手洗いうがいで、体調を崩さないように

    気をつけましょう!

     

     

    福は内~♪

     

    それでは今日はこの辺で。

     

     

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