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運動遊び - 大阪市吹田市広芝町の放課後等デイサービス 運動療育こどもプラス

Archive for the ‘運動遊び’ Category

あらためて人体を知る(後編)【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

2021-09-28

こんにちは。

こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

 

 

さて、前回の記事からの続きです。

 

 

 

 

体内に入った栄養や菌・ウイルスなど、体の内側で起こるはたらきについて、いろいろと書きましたが、

 

今度は、体の外側。

つまりは筋肉や骨格の動きについて考えてみようと思います。

 

 

実際、私も持病の腰痛で

トレーナーにもアドバイスをもらいながら、

身体の痛みの原因を探っていたのですが、

 

 

 

肩や足首など、全身のバランスを整えていく事で、

負荷を分散させて、ケガや痛みを軽減させる事につながるのだそうです。

 

 

 

ちなみに、大いに個人差のある事案ですので、

身長・体重・生活習慣・歩き方・片足重心の位置など、複雑な要素が絡んでいますので

一概には断定できませんが、日常的なストレッチで、筋肉や骨格の可動域が広がります。

 

 

 

 

さらには、普段の運動遊びにおいて

ストレッチの時間を、更に取り入れていこうと思っています。

 

 

 

例えば、

運動した後ならば、筋肉に負担がかかっている状態です。

いわゆる乳酸が溜まっている状態。

つまり筋肉が酸欠を起こしている状態。

 

 

 

 

まずはこれをリラックスさせるために、

 

深呼吸をして、筋肉の緊張をほぐし、血液循環を高めます。

 

血流が良くなれば、体内の老廃物も溜まりにくくなります。

 

 

その方法として、マッサージやストレッチを効果的に行う事です。

 

こどもプラス大阪でいう所の「静かな活動」がこれに当たります。

 

 

 

 

何より、技の習得やトレーニングを行うものではなく、

運動を好きになる。と言う事が、一貫した目的でもあるので、

 

 

子ども達の体格・成長に合わせた

 

生まれ持った身体のバランスを崩さずに取り組む事が大切なんです。

 

アスリートの世界ではパワーを高めて、かえってスピードが落ちたり、

重要なポイントだけを鍛えて、全体のバランスが崩れてしまい、ケガに苦しむ選手がいたりします。

 

 

 

 

こうした人体の動き、または重心の位置を改めて理解する事で、

普段のお家での生活で起こりうるケガを防ぐアイデアも生まれてくると願っています。

 

 

 

 

 

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  • あらためて人体を知る(前編)【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

    2021-07-07

    みなさんこんにちは

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中雄也と申します。

     

     

     

    11月生まれ

    さそり座 男

     

    血液型: A型と言われがちのO型

     

    誕生花: カリン

     

    誕生石: バラク

     

     

     

    急にどうした!?

     

    と、思われたかもしれませんが、

     

     

    このように、自己紹介をしながら、

    今まで気づきにくかった所にも、思わぬ発見があったりします。

     

     

    さて、今回は

    改めて人間というものはどのような仕組みを持つものなのか。

     

     

    実は、ほんの数%ほどしか解明されていないようで、

    また、普段の生活で人間は脳の全体の10%も使用されていない。なんていう都市伝説まであるほど。

     

     

     

    そんな不思議まみれの自分の身体の中は、いったいどうなっているのか。

    危険が迫ると、身体はどんな反応を見せるのか。

     

     

     

     

    とはいえ、これまでに人体模型などで体内の状態を知る機会もあったかと思います。

    骨格や筋肉、内臓の位置など。

     

     

    食事ならば

    飲み込んだものが食道・胃を通り、その他いろいろあって、

    最終的に排せつに至る。という事。

     

     

    また、体内に菌やウイルスが侵入してきた場合、

    リンパ管の働きなどによって熱を発生させることで、その異物を排除しようと、細胞たちがはたらきます。

     

    この熱こそが、いわゆる風邪症状の一種であったりします。

     

    この時、薬の作用によって、免疫細胞の働きを助け、

    発汗や排せつ、咳・くしゃみ等で、異物を体外へ放出する反応を示します。

     

     

     

     

    こうした働きのなかで

    新たな発見が出来るのではないかとういうテーマのもと、話を進めていきたいと思います。

     

     

     

     

    まず、食事の際には

    飲み込んだものが段階的に消化される時、

    栄養素として吸収されるためには、肝臓によって栄養素を分解し、毒素を無害化します。

    その後、小腸に運ばれ、全身に栄養として運ばれ、不要なものが排泄されます。

     

     

    一度の食事の際、この作業がすべて完了するのに、約12~13時間かかるといわれています。

    この作業をしている間、消化と吸収にエネルギーを集中させるため、脳は体の休息をするように信号を出します。

     

    食べた後に眠くなるのは、このためです。

    ただし、完全に睡眠してしまうと、胃も動きを止めてしまい、

    消化不良による不快感や、栄養の吸収が滞り脂肪がたまりやすくなるので要注意です。

     

     

    そしてこの食事が、脂っこいものが多かったり、添加物が多く含まれている食品を摂取し続ける事で、

    長い年月のなかで、内臓に大きな負担がかかる事により、疾患になる可能性を高めると言う事がわかっています。

     

     

     

    ※ちなみに、特に注意すべき食品添加物をいくつか挙げるとするならば、

    ⚠亜硝酸ナトリウム【発色剤】   (ウインナー・ハム・明太子等)

    ⚠安息香酸ナトリウム【保存料】  (栄養ドリンク・マーガリン等)

    ⚠カラメル色素Ⅰ~Ⅳ【着色料】  (菓子類等→成分表には、詳細の数字までは非表示になっている事が多いです。)

     

     

     

    この時、体内に取り込まれるものが、栄養ばかりではなく、こうした添加物も一緒に取り込んでしまっている事や、

    日本は食品添加物の使用が多く、その制限が緩い事のほかに、

    農薬使用量も世界で最も多いといわれており、見た目のきれいな食材を選ぶ傾向の強い日本人にとって、

    国産だから安心!とは、なかなか言い切れないのも現実です。

     

     

    とはいえ、

    「子どもが好んでいる食材は安全なものを選びたい」

    「でも、無添加のものは割高でコスパが悪い」

     

     

    という難題の中、家計のやりくりは大変そのものです。

     

     

    ただ、これを機に、普段のお買い物の際、成分表示も注意してみると、気づきがあるかも知れませんね。

     

     

     

     

     

     

     

    【次回予告】

    ―あらためて人体を知る―(後編)

     

     

     

     

    さて、次は筋肉や骨格の働きについて考えてみます。

     

    食事や点滴によって体内に取り込まれた栄養は、

    筋肉や骨格、また成長にはどのようにはたらきかけているのか。

     

     

    そしてそれらは、体を動かす=運動遊びのなかで、どのように作用しているのか。

     

    ケガを軽減し、治りを早めるには、どうすればいいのか。

     

    次回は、人体の外面的な部分にスポットをあててみましょう。

     

     

     

    それでは今回は、このへんで。

     

     

     

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  • 動物と人間のちがい【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

    2021-04-13

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

    緊急事態宣言が解除されたからといえども、やはり気は抜けず、

    さらには花粉症対策で、まだまだ家にいる時間が長いとなると、

     

    今まで思いもよらなかった事に、没頭したり気になった事を徹底的に調べてみたり。といった時間の使い方をしている方もいらっしゃるかと思います。

     

    ちなみに私は、『どうぶつずかん』に興味が強くなりまして、起源や生態、個体数や絶滅した種類などなど、

    たっぷりのお家時間で、動物に親しんでおりました。

     

    と、いう事で今回は、動物大好き支援員・田中

    さまざまな動物の生態に注目しながら、人間もおなじ動物の一種であるという事もあって、

    子ども達の成長・発達に役立てる事が出来ないかを検証してみようと思います!

     

     

     

    例えば、2021年の干支でもある「牛」

    人間の指紋と同じように、鼻のシワの模様「鼻紋」が1体ごとに全て違います。

    乳牛や肉牛といった、人間との関わりの深い和牛の世界では、この「鼻紋」を用いて識別を行っているそうです。

     

    他にも、犬や猫もこの鼻紋は、どれも全て異なるそうです。

     

     

    ここでのプチ結論は、

    「みんな違ってみんないい!」

     

    「あの子は○○でうらやましい」と思う事があっても、自分にしかないものを思い浮かべて、それを磨き上げるのもいいんじゃないでしょうか。

     

     

    続いては、「鳥」

     

    鳥類全般です。

     

    インコや文鳥を飼育されている方ならご存じかもしれませんが、鳥は味覚のうち「辛味」を感じません。

     

     

    これは通常、唐辛子に含まれる「カプサイシン」という辛味成分が人間の体内で反応して辛味を感じますが、

     

    鳥類には、このカプサイシンに反応する細胞組織が存在しない為、辛味を感じることなく、栄養価の高い唐辛子を好んで食べ、なんと鳥類飼育用の唐辛子が販売されているほど。

     

    人間にとっても、唐辛子の栄養はこの「カプサイシン」の刺激によって内臓の感覚神経が刺激され、アドレナリンが活発に分泌され発汗や強心作用、食欲を促します。

    また、βカロテンやビタミンÇ・Eを多く含み、呼吸器や皮膚の粘膜を守る働きや疲労回復効果、抗酸化作用が期待されています。

    ※食べ過ぎは、胃腸を刺激し過ぎてしまうのでご注意を。

     

     

    さて、ここでのプチ結論。

     

    「辛(つら)いものでも、無理に感じとらない!

     

    自分を取り巻く環境のなかで不安や恐怖をあおる情報も多い現代。つらいと感じる事も、

    それを無理に感じずサラッと流せて、楽しい物を見つける余裕を持ちたいものですね。

     

    ぜひ、ご家庭でも子ども達にも伝えてみてはいかがでしょう。

     

     

    いつの間にか、どこかの“全肯定漫才”のような風合いになってきましたね。

     

     

     

     

    ちなみに、

     

     

     

     

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室で行う運動遊びのメニューにも、

     

     

    「クマ歩き」

     

     

     

     

    「カエルジャンプ」

     

     

     

     

    「カンガルージャンプ」

     

     

    「クモ歩き」

     

     

     

    「ツバメからの前回り」

     

     

     

    などなど、

    これら動物の動きになりきった物語の中で、運動遊びに取り組んでいます。

     

    子ども達からも自然と、動物の名前と動きが一致した返答をしてくれる時もあります。

     

    これらの動きは、生活するうえで必要な、体のバランス感覚や支持力、高さを用いた場所を通る事での高所感覚や、ジャンプをする事での跳躍力や空間認知力などが養われます。

     

    同時に、動物の生態を理解する事や、人体の動きにも自然と理解が高まり、少しずつ難易度を上げながら、

    学びながら身体を動かすプログラムが構成されています。

     

     

     

    さて、また新しい動物の動きを練習するために、

    実際に動物園へお出かけしようかな~。

     

     

     

    それでは、今回はこのへんで。

     

     

     

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  • 記憶をたよる防災【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

    2021-03-11

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

     

     

     

     

    人間というものは不思議なもので、ふと感じた温度、匂い、音、光などから

    思わぬ記憶が甦ってきて、その度にいつも、つい思いふける事があります。

     

     

     

     

     

    言葉にできなくとも、

    急に優しくなったり、悲しくなったり、勇気が湧いてきたり。

    恥ずかしくなったり、気分が悪くなったり。

     

     

    本人にしかわからない世界ではあるものの、

     

     

     

     

     

    今回は、

     

    そんな目まぐるしく動き回る記憶の中へ、

     

    少しおじゃまして旅をしようと思います。

     

     

     

     

     

    今年で東日本大震災から10年が経ちました。

    節目として語り継がれていくものではありますが、その日を境に、

    節目などなく、記憶や思い出が止まったままの人も多くいるのも事実です。

     

     

    災害時には、電気・ガス・水道などのライフラインの供給を受けたり、食料や水の用意が極めて困難になります。

    当たり前が当たり前でなくなる瞬間は、すぐにやってきます。

     

     

     

     

    いざという時の為の、防災セットの準備物は以下のPDFから確認できます。

    [災害時の備えチェックリスト]

     

     

     

    この中には普段から、キャンプなどのアウトドアが好きな方なら、すでに用意があるものも含まれていますかね。

     

     

     

    ちなみに、ここには記載されていませんが、

    「パラコード」と呼ばれる、パラシュートに使用される強力な紐も有効に活用する事ができます。

     

     

    ホームセンターや、ネットショップでもたくさん見つける事ができ、ブレスレットとして日常的に身につけたりしながら、日々の備えの手助けもしてくれます。

     

     

     

     

     

    また、災害時に持ち出しておくべきものの一覧表も確認できます。

    実際の現場では、冷静さを失いやすくなりますので、ここでシミュレーションを行いながら、

    ご家庭でも確認してみましょう。

    [災害時持ち出し品チェックリスト]

     

     

     

    家での避難経路を想定しておいたり、

    家族の集合場所を決めていたり、もうすでに話あっているという方も多くなってきているかと思いますが、

    ここで改めて、障害を持つ人たちにとっての災害について考える報告も見る事ができます。

     

     

    [障害のある人々への災害支援]

    身体や心の不自由のない人たちも、多くが不自由を経験した中で、高齢者や乳幼児、更には心身障がいを持つ人たちなどへの支援への考え方も見る事ができます。

     

     

     

     

    また、東日本大震災の際には、テーマパークやホテルなど、大型施設で人が集まる場所での緊急対応が、評価された記事も見かけます。

    これらは過去の経験から学び、より被害を少なくできるための方法を知る事ができます。

     

    そうした中で、

    必要となるのは、人の心に眠る助け合いの精神が試されます。

     

     

     

    「ものは奪い合うと足りないが、分け合うと余る」という言葉。

     

     

     

    今の時代、一定の距離を保ち、消毒などの衛生管理がより厳しく謳われる世の中で、

    人とのつながり方や関わり方も大きく変わりました。

     

    冷たく寂しくなっている。と感じる方もいるかもしれません。実際、私もそうです。

     

    出かけた先で出会う人たちと、ふとした瞬間から心のふれあいが生まれる事もあり、そうした何気ない人とのつながりが、

    いざという時に、とてつもないエネルギーを生み出し、支え合う事もできると信じています。

     

     

     

     

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室でも、年間を通して、災害に対する訓練も実施しながら、子ども達にも伝えています。

     

     

    これからも、一緒に遊びましょう!

     

     

    それでは、今回はこのへんで

     

     

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    2020-11-11

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

    すっかり秋も深まり、今年に限れば、やり残したことも多い日々でしたね。

    そんな中でも、きのこや栗、さんまといった秋の味覚は味わい深くなり、

    銀杏や金木犀の香りなど、自然のものは言い訳せずに季節を乗り越えて我々にその存在を示してきます。

     

     

    さて、「○○の秋」と言われて、みなさんは何が浮かぶでしょうか。

     

     

    ちなみに私は、今年の情勢も影響して、すっかりたっぷり部屋での読書にハマっています。

     

    素朴な日常の中にある幸せを語る話や、電車内で読むなら笑いをこらえるのが大変な面白い話など、

    バラバラに散らかったヒントを集めて、少しずつ歯車が噛み合わさり、衝撃の真実が明らかになるようなミステリーは、秋の夜長にも似合って感情が揺さぶられますね。

     

     

     

    何やら土の中でも繰り広げられているようで、

     

    サツマイモ達の世界にも小説の様な物語があったりして…。

     

    ここからは、しばらく芋の気持ちを想像しながら、今回の遠足を振り返ってみようかと思います。

     

     

     

     

     


     

    「もしも自分がサツマイモだったら、どんな食べられ方がいい?」

    子ども達からは、いつもアイデア満ち溢れた話で驚かされ、楽しませてくれる。

     

    ここは、大阪府茨木市の「大岩いも堀園」という場所。

     

    今年は、新型感染症の影響で、郊外での活動は大きく制限され、満足な思い出作りや労働環境、学業にも負担を強いられる期間が長かった。そんな中ここにやってきたのは、秋の味覚を味わうため。ただそれだけでいいと思う程、生活環境は大きく変わり、娯楽に対するハードルはずいぶんと下がっていた。広い農園の中に、つややかな紫に実ったさつま芋たちが土の中に植わっているのが、堀る前から分かっているので、待ち遠しさから、鼓動も速くなる。

    この日が、今年のいもほり体験のできる最終日だったようで、約一か月の間に、団体の利用客が来たことで、もともと準備されていた数が、想定よりも早く堀り終えられ、事前に予約していた数しか残されていなかった。なんとも幸運だろう。さて、必要以上の説明は放置してもいいと思うほど私たちは冷静で、機械的ともいえるほど次々とさつま芋を掘りあてていった。

     

     

     

    「ちょっとてつだってー!」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    やっと掘れたぁ!」

     

     


     

    ―ずっと自分の順番が来るのをずっと待っていた。

    日に日に減っていく仲間の数に怯えながらも、それらが二度とここへは戻って来ていない事を考えると、さぞかし素敵な場所に旅立つことが出来るだろうと、暗闇の中だというのに高揚感を抱くことさえもあった。

    あぁ、どんな世界なのだろう。

    物心がついたころから、私はずっと黒い景色ばかりで、目を開けていても、閉じていても何も変わらない世界で過ごしてきた。体は自由に動かす事が出来ない。それなのに不思議と落胆や衰えといった感覚はなかった。それどころか、適度な水分と生命活動に必要な栄養分は絶えず流入し、これほどにまで整備された環境はないと感じるほど満たされていた。だから光や音を求める事をやめたのか。

    自分の身体が大きくなるにつれて、少しずつ刺激による変化を感じるようになった。

    何かにつつかれたような感覚で、最初の一瞬は驚いたが、柔らかく安心感を抱くもので、くすぐったいとさえ感じた。どうやら自分以外にこの世界を気に入った生き物がいると言う事を想像してみた。

     

    その瞬間、世界がひっくり返ったように全てが真っ白になった。体が引っ張られるように浮き上がり、まとわりついていたものが全て振り落とされる。それと同時に、強烈な摩擦と光。見知らぬ轟音と振動で全身が崩れそうだった。

    どうやら新しい世界に来たようだ。もうこれまでの黒い世界に戻る事はないのだろう。

    すさまじい刺激の連続の中に、かすかに聞こえる“サツマイモ”という名前がどうやら自分の存在らしい。

    宙に浮いている間には苦痛もなく、その間ただ重力に身を任せている。そこでは自分の存在を喜ぶものがいる。

    そうか、これまで自分以外の仲間が戻ってこなかったのは、この瞬間の喜びを抱いたからか。暗く感情の無い世界から意図せぬタイミングで外部から一瞬にして解き放たれる。歓喜の世界に引き込まれ、夢を見ているようだった。きっと制限時間があって魔法が切れるように元の暗い世界に巻き戻されることはないだろう。

    そう信じていた。自分の運命を知るまでは…。

     


     

     

     

    「みてー!焼き芋!」

    「顔の大きさと同じくらい!」

    「持って帰っていもご飯にする!」

    「スイートポテト!」

    「大学芋!」

    「甘露煮なんかもおいしいよ!」

     

    子ども達の賑やかな笑顔と、力仕事で疲れた表情が重なった表情をカメラに向けた。

    各々にレシピを思い浮かべながら、堀り終えた芋を持ち帰るための手提げに移し替えて、各自で泥汚れを落としていく。

     


     

    引き上げられた衝撃からは想像できないほど丁寧に体を拭かれ、薄い膜のようなものに包まれて揺れている。世界が変わってからは、全て決められたように物事がスムーズに切り替えられていく。

    しばらく波に揺られるような時間が続いたかと思えば、今度は滝行のように全身に流水を浴びる。

    そして硬い板の上に叩きつけられる。急激な環境の変化が続き、気が付いた頃にはこれまで継続して供給されてきた水分と養分が急激に減っていた。あまりの疲労で自分の意識も朦朧としてきた、再び眠るような感覚が襲う。

    自分の存在意義を知らされる事もなく長い夢を見るのだろう。ここからまた新しい世界へ向かうらしい。

    もう二度と目を覚ます事が無いと悟るには時間が掛からなかった。

     

     

    どうか美味しく食べておくれ…。

     


     

     

     

     

     

     

     

     

    いかがだったでしょうか。

     

    サツマイモに限らず、秋の味覚には、それぞれの物語があってこそ味わい深くなるものなのでしょうかね。

     

     

    ちなみに

    教室でも運動遊びのプログラムに、芋になりきって進む動きを取り入れたりもしています。

     

     

    子ども達にとって、今年においては数少ない思い出の一つになり、貴重な体験もできました。

    サツマイモに対する愛情や食べ物に対する理解も、まわりの友達のお手伝いをしてくれていたり、現地の職員さんからの説明で、学びの場にもなりました。

     

     

    美味しく食べてね。

     

    来年こそは、新しい世界でたくさんのお出かけで、思い出が作れますように。

     

     

    それでは今回はこのへんで。

     

     

     

     

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  • 言葉のない絵本【吹田市児童発達支援事業・放課後等デイサービス】

    2020-09-18

    みなさん、こんにちは。

     

     

     

     

     

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

     

     

     

    長らくの間隔となりました。

     

     

     

    ん?

     

     

    更新だけじゃなくて、文字列の間隔も空いているだって!?

     

     

     

     

    ソ ー シ ャ ル デ ィ ス タ ン ス  です。

     

     

    何事にも適度な距離を取りましょう。

     

     

     

     

    て、本題に移りましょう。

     

     

    普段の生活に、なくてはならない物の一つに、「言葉」がありますよね。

     

    「ありがとう」

     

    「ごめんなさい」

     

    「いただきます」

     

     

    「そういえば、○○やって~」

     

    「そーなんや~」

     

    「知らんけど」

     

    「しらんのかい!」

     

     

    といった具合に、会話は言葉によって成立することが多いでしょう。

     

     

     

     

    そこでズバリ!

     

    言葉を必要としない絵本を制作しました。

     

     

     

    タイトルは「8」といいます。

     

     

     

     

     

    主人公はハチちゃんです。

     

     

     

     

     

    君の名は…

     

     

    読みながら子どもたちに決めてもらいましょう!

     

     

     

    そんなハチちゃん、2匹でなにやら話しながら飛んでいると…

     

     

     

     

     

     

     

    ドン!!と木に激突しちゃいました。

     

     

     

    そこで木の実が落ちました。

     

    さて、どんな木の実??

     

     

    これも子どもたちに考えてもらいましょう。

     

     

     

     

     

    そこで、落ちた木の実に近寄ってきた青いチョウ

     

     

    どうして近寄ってきたのでしょうか。

     

     

    あやしい臭いがしたから?

    甘くておいしそうだったから?

     

     

    考える作業に言葉はそれほど必要ありませんからね、

    あとは、それを話す時に、少しだけ勇気を出して、言葉で伝えてみましょう。

     

     

     

    そして、小さくかじった木の実を持って飛び立ったチョウ。

     

     

    ハチたちは、そのあとを追いかける事に。

     

     

    さぁ、この後いったいどうなる!!??

     

    どうしてチョウは木の実を持ち去った!?

     

    それも丸ごとではなく、少しだけ…

     

    そしてハチたちはなぜ、チョウを追いかけた!?

     

     

    などなど、子どもたちに問いかけてみながら、

     

    イラストをもとに物語を組み立ててみるという試み。

     

     

    次第にミステリーの香りが漂ってきたりして…

     

     

    文字が無いぶん、先入観を限りなく排除したことで、物語が無限の可能性を持って展開していきます。

    それは自分たちで考えたものとしての説得力や、論理的な思考も少しずつ身についてくるかも知れません。

     

     

     

    そして何より、その物語の一員として、参加することになるので、集中力や感情移入もカラフルになってきます。

     

    ステイホームが続いている方にもおすすめ、「白い絵本」と検索すると各種サイトからチェックできますので、

    空きの夜長の就寝前に、読み聞かせなどに彩りが加わっていくかも知れませんね。

     

     

     

    それでは、今回はこのへんで。

     

     

     

     

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  • 令和1年度 自己評価表・保護者向け評価表の公表(吹田市放課後等デイサービス/こども発達支援事業)

    2020-03-28

    平素は、こどもプラス大阪3rd吹田教室の運営に対して
    多大なご理解とご協力を承り、お礼を申し上げます。

    令和2年1月6日~令和2年1月31日にかけて

    保護者の皆さま向けてアンケートを実施しました。
    お忙しい中、たくさんのご回答を頂き、ありがとうございました。

    つきまして、令和1年度保護者様向けアンケートの集計と事業所評価を公表させていただきます。

     

    頂戴いたしましたご意見・ご要望は、事業所内で検討を重ね、安全で安心な楽しい教室作りに努めて参ります。

     

    今後とも、こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室を、
    よろしくお願い致しします。

     

    回答の内容は以下の画像で閲覧してください。
    (クリックしていただきますと大きなサイズで表示されます)

     

     

    【令和1年度保護者向けアンケート/放課後等デイサービス】

    令和1年度 保護者向け放課後等デイサービス評価表

    【令和1年度保護者向けアンケート/児童発達支援】

    令和1年度 保護者向け児童発達支援評価表

    【令和1年度放課後等デイサービス事業所における自己評価表】

    放課後等デイサービス事業所における自己評価

    【令和1年度放児童発達支援事業所における自己評価表】

    児童発達支援事業所における自己評価

     

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  • 「なぞなぞ」 (吹田市放課後等デイサービス事業/児童発達支援事業)

    2020-02-05

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室のフレディ・マーキュリーこと田中です。

     

     

    今回は、日常の様子として

    教室で流行している「なぞなぞ」をお伝えします。

     

     

    約1ヶ月ほど前から流行りはじめてきたものだったのですが、特別に時間を作って行うものではなく、

    子どもたちの集合が早かったり、遊びの中でのひと休みの要素として取り入れているものが中心です。

     

     

    教室内に設置されたホワイトボードに、おもむろに問題を書いて、気付いた子たちが次第に関心を持ち始め、

    集まってくる構図が定着しています。(バンクシーみたい…)

     

     

    活動が始まる5分ほど前から、

    全体へ向けて、次の行動への声掛けを行っていますが

     

    なぞなぞの効果もあり、片付けや切り替えのスピードが上がったような気もします。

    そして、ホワイトボードに注目している為、その日の流れも説明がスムーズになりました。

     

     

    なかには、なぞなぞの本を持ち寄って一緒に考えるほど熱中する子も現れました。

     

     

    室内で遊ぶ自由な時間から、大きな切り替えを行うよりも、クッションをひとつ置くことで、

    穏やかにギアが上がる印象を受けます。

     

     

     

    やはり、困難な事や抵抗のある事も、楽しい要素を盛り込む事で、

    心も体もリラックスして、臨む事が出来るものですね。

     

    ふとした会話の中にキャラクターを例え話に使ったり。といったところでしょうか。

     

     

     

    そんな中、

    『自閉症スペクトラムの「なぞなぞ」参加行動に関する一事例検討』

    という興味深い論文も発見ました!

     

     

     

    簡単に要約しますと、

    「ハンディキャップがある児童でも、馴染みやすいものを楽しく考える事によって、動機づけの役割を担い、正解しなくても解決のために自発的な行動をとる事ができ、社会生活を円滑に行える要素である。」

     

    という結論に至る記載がされてました。

     

     

     

    興味がある方はぜひ!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/51/2/51_157/_pdf

     

     

     

     

    それでは、最後になぞなぞを一つ出題します。

     

    Q. 王様・王子様・女王様 の中で、後悔しないのは誰??

     

     

    ヒントは、今回の文章に隠れていますよ~!

     

     

     

     

    正解は来週の投稿をお楽しみに!

     

    季節の節目を迎えましたが、

    まだまだ厳しい寒さが続きます。

    手洗いうがいで、体調を崩さないように

    気をつけましょう!

     

     

    福は内~♪

     

    それでは今日はこの辺で。

     

     

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  • 感染症について (吹田市児童発達支援事業/吹田市放課後等デイサービス事業)

    2020-01-22

    みなさんこんにちは

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です

     

     

    先週のクリスマス会の楽しげな記事から一変して、
    ジェットコースターのように急降下してホラーなタイトルとなりましたが、ご容赦ください。
    とはいえ、こうした脅威は、突如として体に起こるものです。

     

     

     

    皆さんにとって、最も身近で恐ろしいと感じるのはインフルエンザやノロウイルスでしょうか。
    今シーズン以降は、ラグビーワールドカップやインバウンド拡大の影響によって、海外からの訪日人口が増加し、比較的暖かい時期からの流行が各種メディア・ニュースでも取り上げられてきました。

     

     

    さらに東京オリンピックの開催に伴って、その流行拡大が危惧されています。

     

     

     

     

    今回は、そんな菌やウイルスについての説明と、
    日々の対策をご紹介します。

     

     

    怖気つかずに最後までどうぞお付き合いください。

     

     

     

     

    まず細菌についてです。

    細菌という言葉だけで敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、

     

    今まさに人体に棲みつく細菌も数多く存在し、代表的なもので言えば、ビフィズス菌や乳酸菌です。

     

     

     

    こうした種類のものは、体の調子を整えるための役割を持つ、いわば“良いヤツ”。

     

    対して、人体に悪影響を及ぼすものは、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの“悪いヤツ”。

     

     

     

    余談ですが、

    『はたらく細胞』というマンガをご存じな方も多いと思います。このマンガには、細菌や体内で起こっている変化を分かりやすく解説しているとして話題にもなっていました。

     

     

     

     

     

    そして、細菌による感染症として代表的なものが、

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ・結核
    ・コレラ
    ・ジフテリア
    ・マイコプラズマ肺炎
    ・赤痢
    ・溶連菌感染症
    ・O-157などの腸管出血性大腸菌感染症 など

     

     

    これらの感染症に対しては、医療機関で抗生剤を処方されることが多いと思います。

    発熱や倦怠感をもたらす事で、体を休めるためのサインとして自己免疫を作り出している時に、症状を発します。

    そして、医療機関での治療・処方によって治癒していく流れです。

     

     

     

     

    対して、ウイルスというものは、

    エンベロープウイルスと

    ノンエンベロープウイルスの2種類に大別されます。

    この違いは、アルコールによる消毒が効果的であるのと、そうでないものです。

     

    いずれも人体に入った時点(保菌)で、他の細胞ら栄養を奪い、増殖していきます。

    このため、免疫力の低下しやすい冬場は、乾燥・低温低湿でウイルスにとっても好都合な環境でもあり、集団生活をするうえで、発症から短期間で拡大しやすいと言われてきました。

     

     

     

    代表的なものは、

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ・風邪(ライノウイルス、コロナウイルス)
    ・インフルエンザ
    ・水疱瘡(みずぼうそう)
    ・おたふくかぜ
    ・麻疹(はしか)
    ・風疹
    ・ウイルス性肝炎(A型・B型・C型)
    ・デング熱
    ・エボラ出血熱 など

     

    特にノロウイルス・ロタウイルスなどは、ノンエンベロープウイルスの一種として、アルコールや高温でも感染力が維持される為、

     

    これに対応する消毒液の使用をしなければ効果は期待できません。

     

    ちなみに、現在ニュースでも取り上げられている。新型肺炎ウイルスは、上記のコロナウイルスの一種であることが分かっています。

     

     

     

    また、抗生剤の処方に関してですが、体内に入ったウイルスは、便や汗、尿あるいは嘔吐によって体外に排出するのが鉄則であり、抗生物質を処方されることによって、ウイルス自体の滅菌には効果がありません。この時の抗生剤の役割としては、ウイルス感染に影響して、肺・気管支炎、脳炎などの重大な合併症を防ぐ目的として処方されます。

     

     

    そのため、ウイルスへの特効薬が必須となり、それに付随する形で抗生剤も処方されます。

     

     

     

    さて、これらの感染症対策として
    効果的な対策と除菌方法の紹介です。

     

     

     

     

    規則正しい生活を送る事です!!

     

    いやいや、わかってるよ!!

    それでも感染するんだってば!!

    と、怒りのあまり、物を投げたり掲示板へ悪質な書き込みなどなさらずにお願いします…。

     

     

     

     

    さて、気を取り直して

    基本的には、手洗いと、うがいです。(湿度管理とか、十分な栄養と睡眠etc…)

     

    特に、朝起きてすぐのうがいを励行しましょう。

    これらも当然の事のように耳にしますが、子どもたちにとっては、習慣化するために様々の工夫を必要とします。

     

    声掛けの例としては、

    「今から使うおもちゃたちも、バイ菌たちに汚されてしんどくなって使えなくなっちゃうよ~」

    といった形で、行動の主体を、周囲へ転換させてみるのも手段の一つです。

     

     

     

     

    さらに余談ですが、

    阪神淡路大震災から25年が経過しました。

    これからも大きな災害が当たり前のように起こるといわれていますが、

     

    そうした非常時には、衛生面のケアも一層気をつけなければならず、慢性的な疲労やストレスで

    免疫力の低下した方にとっての口腔ケア不足(歯磨き)による肺炎などの羅患からの関連死も増加したといわれています。

    https://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/touhoku/img/goenseihaienn.yobou.pdf

     

     

     

    災害と感染症については、いつ起きても十分な対応が出来るように、普段からの準備や心掛けによって、被害を抑えることが出来るのではないかと思います。

     

     

    もうすでに体調を崩してしまった方。

    受験を控えて、これから崩したくない方。

    みなさんの心と体の健康を願いながら、今回は締めくくろうと思います。

     

     

     

    あ、ちなみにですが、今この記事をご覧になっているPCやスマートフォンアプリに対するウイルスは、
    人体への影響とは関係ありませんので。

    (その結果、業務停滞による気分の落ち込みなど、気持ちの症状はありますが…)(;_;)

     

     

     

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  • 日々の様子~療育の紹介~

    2019-12-11

    皆さん、こんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

    本日は、教室での普段の運動遊びについて、いくつかお伝えいたします。

     

    ”運動遊び”という言葉は、聞き馴染みのある言葉でしょうか?

    プログラムとしては、マットや鉄棒を使用した、「体育」の姿を想像しやすいかと思います。

     

     

    その様子をいくつかお伝えいたします。

     

    例えば、

    鉄棒での「前回り」のご紹介です。
    両腕を伸ばしてまっすぐに身体を支えます。

     

     

     

     

    この時に意識するのは、腕をしっかりと伸ばす事です。
    腕の力を入れて伸ばす事で体を支える“支持力”や“回転感覚”を養います。
    この力がつくことによって効果を発揮するのは、第一に、転倒の際の、けがを軽減する事が出来るという点にあります。

     

     

     

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室では、未就学児童や小・中学生と一緒の集団活動を実施しておりますので、特に小さいお子さんが遊びの中で、接触や転倒の可能性はゼロではありません。そうした際、人間の体は反射的に腕をついて身体を支えようとします。この時に働く腕の力を付けることで、けがの軽減や、体幹の強化・安定も望めます。

     

     

     

    とはいえ、2~3歳の小さな子どもたちに対して、筋力の話をしても、
    見当違いであることは承知の上です。

     

     

    では、どうしてこのような療育プログラムを提供しているのか。
    そう思いませんか?思いますよね!?そうですよね!!

     

     

    これは、一つの例ですが、最終目標の着地点の違いにあると言えます。

     

    “落ち着きがなくて”“嫌な事があったら”すぐにモノや手がでる”といった悩みに対するアプローチの一つとして実践しているプログラムです。
    これらは、「逆上がり」や「とび箱」の成功ではなく、その練習として身体を動かす“運動遊び”を通して、脳を刺激し、集中力や、気持ちの切り替えをスムーズに行うことが出来るきっかけとして提供しております。

     

     

     

    ですから、「前回り」ができたからOK!と言うことで完結せず、さらにその後に続く“静かな活動”での身体を休める作業と並行して、読み聞かせなども取り入れることで、集中力の向上や集団生活における流れに合わせて気持ちを切り替える事を目指したプログラムの実践を行っております。

     

    このときに使用する紙芝居も自作したものがあり紹介しておりますので、過去の記事もぜひチェックしてみてください。

     

     

    中には、運動が苦手… や出来ないからやりたくない… といった声もある中で、
    子どもたちにとって“楽しい”と感じながら取り組むための工夫として、

    サーキットでのストーリーを設定することがあります。ここでの前回りであれば、
    今からみんなはツバメさんになって、前回りをしてみましょう!

     

    と言う切り出しから、子どもたちに見本をおねがいしながら、サーキットとして活動が始まります。

    他にも、“ワニ”や“カンガルー”、“カエル”“ウサギ”等、多くの動物になり切って
    日々取り組んでいます。

     

     

     

    また他にも、こどもプラス大阪3rd江坂教室で行っている活動の紹介もさせていただきますので、気になった方は、ぜひ一度、体験にお越しくださいませ。

     

     

     

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    こどもプラス大阪3rd江坂教室

     

     

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