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こどもの叱り方とほめ方【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2018-10-17

こんにちは!

こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室です。

 

皆さんはご家庭でどのようなときに子どもに注意を行いますか?

また、どのようなときに子どもほめていますか?

叱ることもほめることも、子どもの何かしらのアクションに対して、

リアクションとして行うものです。

 

このリアクション(特に叱ること)は子どもに対して、

より良い行動を取ってほしいという意図、思惑のもとに行っていると思います。

でもなかなかその思惑通りにはいかないものですよね。

 

ご家庭での環境や子どもの個性などにより、様々な要因がありますが、

そこに発達障がいの特性が含まれると、叱り方やほめ方にも配慮すべき、

ポイントを心得ておくことが大切です。

もちろん全てがうまくいくとは限りませんが、全くの手探りで試行錯誤を

行うよりは安心です。

 

1.こどもの特性を理解する。

何かの問題行動に対して、叱っても改善せずに同じことを繰り返す子どもっていますよね?

もしかしたら、やろうとしているのに能力や特性からうまく実行することが

難しいのかもしれません、

もしかしたら、うまくできないことを隠すためにわざと反抗を

しているのかもしれません。

まずは、子どもあどのような特性もっているのか、日頃の行動観察を行い、

理解していくのがいいでしょう。問題となる行動の傾向を把握できれば、

行動の背景がわかり、事前の対策が取れるかもしれません。

 

2.罰の扱い、役割を知る。

子どもの能力や特性が大きな理由になっているわけではない場合、

その行動が子どもにどのような影響をあたえているのかを考えてみましょう。

子どもの問題行動に対して注意をした場合、それは罰としての注意ですが、

場合によってはかまってもらえるなどのプラスの効果となって、

罰につながっていない可能性もあります。

また、罰がメリットになっていなくても罰が罰としての

役割を果たしていないこともあります。

叱られることを予測していない不意の出来事であったり、必要以上に

威圧的な叱られ方をしたと感じた場合、子どもに強い恐怖や不安を

あたえてしまうことがあります。

行動の修正を意図しての注意が、叱った人のことが嫌い、怖いと問題が

すり替わってしまい、逆に反抗的な態度となることもありえます。

 

3.事前の対策をとる。

注意をする場合、子どもの将来を見据え社会に適応できるように

何がいけないのか、どのようにすればよいのかを、子どもが

しっかりと理解できるように十分な配慮をもって叱ります。

ですが、より良いのは子どもがアクションを起こしてそれを叱るという

リアクションではなく、問題行動をできるだけ起こさせない事前対策です。

子どもの特性、行動の傾向を把握していれば、苦手な活動の前などに

事前に子どもと一緒に注意点を確認しておいたり、問題となる行動を

起こしていないときに、しっかりと出来ていることをほめることができます。

事前の配慮と事後の叱り方で上手に子どもを伸ばすようにしましょう。

 

4.納得できるポイントにリアクションする。

叱ることもほめることも子どもが納得できるポイントにリアクション

をすることが大切です。

何に大して叱られているのか、またほめられているのかを子どもが十分に理解して

納得できることが、大切なポイントです。

また、よい点をほめるとして、いつもできているやさしい事柄について繰り返し

ほめられても、自尊心を刺激することも自己有能感を感じることはありません。

別のポイントを探してほめたり、挑戦する事柄の難易度を徐々に上げていくことも必要です。

 

 

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