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発達障がいの悩み - 大阪市吹田市広芝町の放課後等デイサービス 運動療育こどもプラス

Archive for the ‘発達障がいの悩み’ Category

あらためて人体を知る(後編)【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

2021-09-28

こんにちは。

こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

 

 

さて、前回の記事からの続きです。

 

 

 

 

体内に入った栄養や菌・ウイルスなど、体の内側で起こるはたらきについて、いろいろと書きましたが、

 

今度は、体の外側。

つまりは筋肉や骨格の動きについて考えてみようと思います。

 

 

実際、私も持病の腰痛で

トレーナーにもアドバイスをもらいながら、

身体の痛みの原因を探っていたのですが、

 

 

 

肩や足首など、全身のバランスを整えていく事で、

負荷を分散させて、ケガや痛みを軽減させる事につながるのだそうです。

 

 

 

ちなみに、大いに個人差のある事案ですので、

身長・体重・生活習慣・歩き方・片足重心の位置など、複雑な要素が絡んでいますので

一概には断定できませんが、日常的なストレッチで、筋肉や骨格の可動域が広がります。

 

 

 

 

さらには、普段の運動遊びにおいて

ストレッチの時間を、更に取り入れていこうと思っています。

 

 

 

例えば、

運動した後ならば、筋肉に負担がかかっている状態です。

いわゆる乳酸が溜まっている状態。

つまり筋肉が酸欠を起こしている状態。

 

 

 

 

まずはこれをリラックスさせるために、

 

深呼吸をして、筋肉の緊張をほぐし、血液循環を高めます。

 

血流が良くなれば、体内の老廃物も溜まりにくくなります。

 

 

その方法として、マッサージやストレッチを効果的に行う事です。

 

こどもプラス大阪でいう所の「静かな活動」がこれに当たります。

 

 

 

 

何より、技の習得やトレーニングを行うものではなく、

運動を好きになる。と言う事が、一貫した目的でもあるので、

 

 

子ども達の体格・成長に合わせた

 

生まれ持った身体のバランスを崩さずに取り組む事が大切なんです。

 

アスリートの世界ではパワーを高めて、かえってスピードが落ちたり、

重要なポイントだけを鍛えて、全体のバランスが崩れてしまい、ケガに苦しむ選手がいたりします。

 

 

 

 

こうした人体の動き、または重心の位置を改めて理解する事で、

普段のお家での生活で起こりうるケガを防ぐアイデアも生まれてくると願っています。

 

 

 

 

 

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  • あらためて人体を知る(前編)【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

    2021-07-07

    みなさんこんにちは

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中雄也と申します。

     

     

     

    11月生まれ

    さそり座 男

     

    血液型: A型と言われがちのO型

     

    誕生花: カリン

     

    誕生石: バラク

     

     

     

    急にどうした!?

     

    と、思われたかもしれませんが、

     

     

    このように、自己紹介をしながら、

    今まで気づきにくかった所にも、思わぬ発見があったりします。

     

     

    さて、今回は

    改めて人間というものはどのような仕組みを持つものなのか。

     

     

    実は、ほんの数%ほどしか解明されていないようで、

    また、普段の生活で人間は脳の全体の10%も使用されていない。なんていう都市伝説まであるほど。

     

     

     

    そんな不思議まみれの自分の身体の中は、いったいどうなっているのか。

    危険が迫ると、身体はどんな反応を見せるのか。

     

     

     

     

    とはいえ、これまでに人体模型などで体内の状態を知る機会もあったかと思います。

    骨格や筋肉、内臓の位置など。

     

     

    食事ならば

    飲み込んだものが食道・胃を通り、その他いろいろあって、

    最終的に排せつに至る。という事。

     

     

    また、体内に菌やウイルスが侵入してきた場合、

    リンパ管の働きなどによって熱を発生させることで、その異物を排除しようと、細胞たちがはたらきます。

     

    この熱こそが、いわゆる風邪症状の一種であったりします。

     

    この時、薬の作用によって、免疫細胞の働きを助け、

    発汗や排せつ、咳・くしゃみ等で、異物を体外へ放出する反応を示します。

     

     

     

     

    こうした働きのなかで

    新たな発見が出来るのではないかとういうテーマのもと、話を進めていきたいと思います。

     

     

     

     

    まず、食事の際には

    飲み込んだものが段階的に消化される時、

    栄養素として吸収されるためには、肝臓によって栄養素を分解し、毒素を無害化します。

    その後、小腸に運ばれ、全身に栄養として運ばれ、不要なものが排泄されます。

     

     

    一度の食事の際、この作業がすべて完了するのに、約12~13時間かかるといわれています。

    この作業をしている間、消化と吸収にエネルギーを集中させるため、脳は体の休息をするように信号を出します。

     

    食べた後に眠くなるのは、このためです。

    ただし、完全に睡眠してしまうと、胃も動きを止めてしまい、

    消化不良による不快感や、栄養の吸収が滞り脂肪がたまりやすくなるので要注意です。

     

     

    そしてこの食事が、脂っこいものが多かったり、添加物が多く含まれている食品を摂取し続ける事で、

    長い年月のなかで、内臓に大きな負担がかかる事により、疾患になる可能性を高めると言う事がわかっています。

     

     

     

    ※ちなみに、特に注意すべき食品添加物をいくつか挙げるとするならば、

    ⚠亜硝酸ナトリウム【発色剤】   (ウインナー・ハム・明太子等)

    ⚠安息香酸ナトリウム【保存料】  (栄養ドリンク・マーガリン等)

    ⚠カラメル色素Ⅰ~Ⅳ【着色料】  (菓子類等→成分表には、詳細の数字までは非表示になっている事が多いです。)

     

     

     

    この時、体内に取り込まれるものが、栄養ばかりではなく、こうした添加物も一緒に取り込んでしまっている事や、

    日本は食品添加物の使用が多く、その制限が緩い事のほかに、

    農薬使用量も世界で最も多いといわれており、見た目のきれいな食材を選ぶ傾向の強い日本人にとって、

    国産だから安心!とは、なかなか言い切れないのも現実です。

     

     

    とはいえ、

    「子どもが好んでいる食材は安全なものを選びたい」

    「でも、無添加のものは割高でコスパが悪い」

     

     

    という難題の中、家計のやりくりは大変そのものです。

     

     

    ただ、これを機に、普段のお買い物の際、成分表示も注意してみると、気づきがあるかも知れませんね。

     

     

     

     

     

     

     

    【次回予告】

    ―あらためて人体を知る―(後編)

     

     

     

     

    さて、次は筋肉や骨格の働きについて考えてみます。

     

    食事や点滴によって体内に取り込まれた栄養は、

    筋肉や骨格、また成長にはどのようにはたらきかけているのか。

     

     

    そしてそれらは、体を動かす=運動遊びのなかで、どのように作用しているのか。

     

    ケガを軽減し、治りを早めるには、どうすればいいのか。

     

    次回は、人体の外面的な部分にスポットをあててみましょう。

     

     

     

    それでは今回は、このへんで。

     

     

     

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  • 焼きプリン&ポップコーン作り【吹田市児童発達支援事業/放課後等デイサービス】

    2021-05-12

    みなさんこんにちは

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

     

    さて、みなさん

     

    お家での時間はいかがお過ごしでしょうか。

     

    今回は、4/29に開催した、

    簡単手作り焼きプリン&ポップコーンの調理活動の様子を振り返ってご紹介します。

     

     

    今回の焼きプリンレシピは、

    材料がたったの3つ!

     

    ・牛乳

    ・卵

    ・マシュマロ

     

     

     

     

    たったこれだけ!?

    と思った方、その驚きの顔が想像できますよ~!

     

     

     

     

    本当にたったこれだけで、焼きプリンが出来ちゃうんです。

     

     

     

     

     

    マシュマロは、お鍋や電子レンジで加熱して、

    ふわふわトロトロに溶かしている間に、

    こども達は、卵を割り入れ、牛乳と混ぜる作業を協力して進めます。

     

     

     

    少ない材料とは言え、人数が増えれば、大掛かりな作業となり、

    順番に交代しながら、みんなで頑張りました。

     

     

     

     

     

    溶けたマシュマロを加えて、

    プリンの生地は完成です。

     

     

     

    そして、一人ずつ型に流して

    オーブンで焼く作業へ移ります。

     

     

     

     

    そ・の・あ・い・だ・に・・・。

     

     

     

    次々とできあがったポップコーンに

     

     

    味をつけていきます。

     

     

     

    なんと今回は、塩を振り混ぜるだけではありません!

     

     

     

    実は、今回は特別に

    10種類以上の

     

    ポップコーン用のフレーバーを用意しておいたのです!

     

    コーンポタージュ味、たこ焼き味

    チーズ味、バーベキュー味、ハニーバター味

     

    などなど、いつものポップコーンが

     

    一気にレベルアップしましたね!

     

    お好みの味を自分たちで選んだり、

    たくさんの味を組み合わせてミックスしたフレーバーを生み出したり、

    アイデア満載のポップコーン・パーティとなりました。

     

    おいしい!!!

     

     

     

     

     

    インターネットや、スーパーなどで簡単に材料もそろうのではないでしょうか。

    ぜひとも、ご家庭でも、お試しくださいね!!

     

     

     

    ちなみに私も、みんなの様子を見ながら、楽しそうと思い、

    自宅でも作ってみましたが…。

     

     

     

    焼けませんでした…。

     

     

    やっぱりお菓子作りは難しいです…。

     

     

     

     

    実際に子ども達が作る事によって、その場みんなの愛情やエネルギーが集まったおかげなのでしょうね。

     

    美味しく出来て、みんなで食べました。

     

     

     

     

    いかがだったでしょうか。

     

    本当に少ない材料で作れちゃう簡単スイーツ作りの様子でした。

     

     

     

     

    みなさんも、“stay safe”で、元気にお過ごしくださいね。

     

     

    それでは今回はこのへんで。

     

     

     

     

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  • 「”個性”を探す旅」(吹田市児童発達支援事業/吹田市放課後等デイサービス事業)

    2020-02-12

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd江坂教室のゴッホこと田中です。

     

    前回の投稿で出題いたしました。なぞなぞの答え合わせをしましょう!

     

    「王様・王子様・女王様の中で後悔しないのは誰?」

    という問題。

     

    正解は、女王様です。

    ポイントは三者を英語に訳します

    王様⇒KING

    王子様⇒PRINCE

    女王様⇒QUEEN

     

    QUEEN⇒クイーン⇒くいん⇒悔いん⇒後悔しない

     

    という事でございました。

    いかがだったでしょうか。

     

     

     

     

    さて私は、先日、兵庫県立美術館で開催中の「ゴッホ展」に行ってきました。

     

    そこでは、有名な作品の数々の他に、貴重なエピソードなども沢山展示されていて、良きリフレッシュをさせていただきました。

     

    さて、リフレッシュができ、頭もスッキリした事によって、

     

    ある事に気づきまして…。

     

     

     

    「個性」とは、どこからやってきたのか。

     

     

    ゴッホに限らず、他の美術家達や映画俳優など、たびたび耳にする

     

    「個性的」「個性派」「独特」など…。

     

    何を基準に、いつ、誰が、どこから

    言われ始めるのか…。

     

     

     

    帰り道に

    この言葉のルーツを探す旅が始まりました。

     

     

    有名な話ではありますが、

    ゴッホが描いた数百展にも及ぶ作品の中で、

    生涯の生業として売れたものは『赤いブドウ畑』ただ一つであろうと言われています。

     

     

    つまり、誰の目にも止まらないような、誰かの真似をする

    “個性”のない芸術家として生きてきた人であったのではないかと思います。

     

     

    それなのに、なぜ今もなお彼の名前を誰もが知り、作品を見たくなるのか。

     

     

    私なりの結論として、

    「彼は遥か未来を生きていたために、当時の大衆は、その感性の先進性に気づけなかった。」

    という事です。

     

     

    ねぇ、個性的なコメントでしょ!?(笑)

     

     

    つまり真の”個性”とは、

    常に集団の中で拮抗するものではないか。

    と考えました。

     

     

    そして、子ども達にとってこの現象が顕著に現れるのは学校での集団生活です。

     

     

    学校は”社会の縮図”と言われる程、

    学力だけを向上させるためだけの場所ではないという事です。

     

    その中での一つの例があるならば

     

     

    クラス全員が等しく同じ問題を解いても

    正解する者としない者。

    正解を導くのが早い者とそうでない者。

     

    全て”個性”であると言えるでしょう。

     

     

    しかしながら、

    「最後の一人が正解するまで、静かにその場で待ってあげなさい。」という指示があれば

     

     

    早く解いた者達の行動は制限されます。

     

    そこに個性はありません。

    代わって「協調性」が登場します。

     

     

    個性を削ぎ落とすにつれて協調性が増え、

    協調性を無視すれば個性的であると言われるでしょう。

     

     

    おそらくこんな簡単な結論づけは出来ませんが、出る杭は打たれてしまいます。

     

     

    では、将来の夢に出てくるような

    壮大な人生はどうなってしまうのか。

     

     

    その心配には及びません。

     

     

     

    なぜなら、そもそも個性は、生まれた瞬間からそれぞれに備えられた種のようなものであるのです。

     

    その種が社会という名の土壌に撒かれ、

    過酷な環境の中でも、陽を浴び、水をやりながら、それぞれの速度で枝葉を伸ばし、花を咲かせるという人生を歩むものではないでしょうか。

     

     

    その歩みこそが”個性”である様に思います。

    早くとも遅くとも

    飛べようと転びようとも

     

     

    いつしかそれが、誰にもない才能となって

    開花するものであると考えています。

     

     

    それは決して芸術性に限るものではありません。

     

     

    たとえ、言葉を話せなくても、手先が不器用でも、ワガママばかりだと言われても

    それぞれに置かれた場所から、集団の中で得た糧をもってアイデアを生み出しては成長する事で、個性は生まれるのではないでしょうか。

     

    つまり、個性とは

    「協調して生きる中で育まれる才能の過程である。」

     

     

    という一つの答えを見つけました。

     

    この想いが少しずつでも、

    子ども達に伝われば良いなぁ…。

    そうすれば、自分と違っても良いと思えるんだよ。きっと。

     

     

     

    “個性”を探す旅。

    いかがだったでしょうか。

    ぜひ気になった方は、ご意見・ご感想を

    お寄せください。お待ちしてます。

     

     

    くれぐれも体調にはお気をつけください。

     

    それでは今日はこの辺で。

     

     

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  • 「なぞなぞ」 (吹田市放課後等デイサービス事業/児童発達支援事業)

    2020-02-05

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室のフレディ・マーキュリーこと田中です。

     

     

    今回は、日常の様子として

    教室で流行している「なぞなぞ」をお伝えします。

     

     

    約1ヶ月ほど前から流行りはじめてきたものだったのですが、特別に時間を作って行うものではなく、

    子どもたちの集合が早かったり、遊びの中でのひと休みの要素として取り入れているものが中心です。

     

     

    教室内に設置されたホワイトボードに、おもむろに問題を書いて、気付いた子たちが次第に関心を持ち始め、

    集まってくる構図が定着しています。(バンクシーみたい…)

     

     

    活動が始まる5分ほど前から、

    全体へ向けて、次の行動への声掛けを行っていますが

     

    なぞなぞの効果もあり、片付けや切り替えのスピードが上がったような気もします。

    そして、ホワイトボードに注目している為、その日の流れも説明がスムーズになりました。

     

     

    なかには、なぞなぞの本を持ち寄って一緒に考えるほど熱中する子も現れました。

     

     

    室内で遊ぶ自由な時間から、大きな切り替えを行うよりも、クッションをひとつ置くことで、

    穏やかにギアが上がる印象を受けます。

     

     

     

    やはり、困難な事や抵抗のある事も、楽しい要素を盛り込む事で、

    心も体もリラックスして、臨む事が出来るものですね。

     

    ふとした会話の中にキャラクターを例え話に使ったり。といったところでしょうか。

     

     

     

    そんな中、

    『自閉症スペクトラムの「なぞなぞ」参加行動に関する一事例検討』

    という興味深い論文も発見ました!

     

     

     

    簡単に要約しますと、

    「ハンディキャップがある児童でも、馴染みやすいものを楽しく考える事によって、動機づけの役割を担い、正解しなくても解決のために自発的な行動をとる事ができ、社会生活を円滑に行える要素である。」

     

    という結論に至る記載がされてました。

     

     

     

    興味がある方はぜひ!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/51/2/51_157/_pdf

     

     

     

     

    それでは、最後になぞなぞを一つ出題します。

     

    Q. 王様・王子様・女王様 の中で、後悔しないのは誰??

     

     

    ヒントは、今回の文章に隠れていますよ~!

     

     

     

     

    正解は来週の投稿をお楽しみに!

     

    季節の節目を迎えましたが、

    まだまだ厳しい寒さが続きます。

    手洗いうがいで、体調を崩さないように

    気をつけましょう!

     

     

    福は内~♪

     

    それでは今日はこの辺で。

     

     

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    2020-01-29

    みなさんこんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の徳勝龍こと、田中です。

    いやぁ、驚きのニュースもあった訳なんですが…。

     

     

     

    突然ですが。

    「ウインナー」と「ソーセージ」

    「おあいそ」と「お勘定」

     

     

    これらの違い、わかりますか?

     

     

     

     

     

     

     

    それでは答え合わせ。

     

    まず、ソーセージ は、

    塩漬けにし、ミンチ状にした豚・羊・牛などの肉を、腸詰めした料理の総称を言います。

     

     

    そしてウインナー は、オーストリアのウィーンで作られたのが起源とされるソーセージの一緒です。なので、フランクフルトもソーセージの一種と言うことになります。

     

     

    ちなみにウインナー コーヒーも全く同じルーツを持っています。

     

     

     

    こうした料理全般としてソーセージと言い、

    その一種をウインナー と言います。

     

    ウィーン…

    なかなか良い仕事しますね…。(笑)

     

     

     

    次は、「おあいそ」と「お勘定」

     

     

    これは、飲食店でよく使われる言葉ですが、使う立場によって意味が変わります。

    「おあいそ」は、「お愛想」と書き、

    店側が、客をもてなしたために、愛想を尽くした。

     

    なので本来は店側が発する言葉。

     

     

    対して、「お勘定」は

    語源として、

    “いろいろな考えや事象(勘)を、数えてまとめる(定)”

    という意味を持ちます。(諸説あり)

     

     

    よって、これは客側が、支払いのために

    店側に会計をお願いする際に発する言葉として使われます。

     

     

    「おあいそ」は店側が使う言葉

    「お勘定」は客側が使う言葉

     

     

    間違えないようにしましょう。

     

     

     

    さて、本題ですが、

    こうした違いに対して、一度気にしたら答えを知るまで他の事が手につかなくってしまうこともあったりします。

    きちんと納得がいくまで理解しないと、落ち着かなかったり、癇癪が起こったり・・・

     

     

     

    この対応としては、

    曖昧な回答を避けて、あらゆる質問に対して明確な説明を求められるため、子どもに対しては、大人の持つ体力・知力・経験をフル稼働させる必要があり、大きなエネルギーが必要です。

     

     

     

    ですが、理論的に説明しても

     

    なかなか簡単に身につくものでもなければ、納得してもらえる物ばかりでは無かったりもします。

     

    それならば、

    自分でやってみれば良いじゃないか!

     

     

    という思考回路を作ってみます。

    最近は主な情報源としてYouTubeを利用する方も多いでしょう。

    そこで目にするのは、「○○やってみた」というタイトル。

     

     

    さあ、ここからは

     

    「できる」

    「できない」

    この2つの違いが生まれます。

     

     

     

    よく聞く言葉として、

    「やった事があるから”できる”」

    「初めてだから怖くて”できない”」

     

     

     

    人は誰しも、初めての事には臆するものですが、一度初めてしまえば、意外とすんなり上手にできたりする事も多いものなんですよね。

     

     

     

    それでも、言葉で聞くだけでは理解できなかった事が、実際に身をもって経験する事で、周りに説明できる様なまでに成長する事だってあります。

     

     

     

    「できる」と「できない」

    できなかった事が、経験による学習により、

    「できない」という材料を減らす作業の継続が結果として「できる」の数に移り変わるという事の繰り返しの上に生きています。

     

     

     

    歳を重ねる毎に、体力や時間に制限をかけてしまいがちですが、子どもを前にすると、その姿は無尽蔵の好奇心に溢れ、大人であるが故に「できない」を減らす作業を滞らせていた事を反省します。

     

     

     

    子ども達には

    子どもの時にしかできない事を

    たくさん見てほしい。聞いてほしい

    行ってほしい。触れてほしい。

     

    そうすれば、幕尻からの優勝だって、ギネス新記録やミシュラン三つ星だって手に入る事だってあるはずなのです。

     

     

    そんな願いを込めて、春を待ちたいと思います。

     

    それでは今回はこの辺で。

     

     

     

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  • 感染症について (吹田市児童発達支援事業/吹田市放課後等デイサービス事業)

    2020-01-22

    みなさんこんにちは

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です

     

     

    先週のクリスマス会の楽しげな記事から一変して、
    ジェットコースターのように急降下してホラーなタイトルとなりましたが、ご容赦ください。
    とはいえ、こうした脅威は、突如として体に起こるものです。

     

     

     

    皆さんにとって、最も身近で恐ろしいと感じるのはインフルエンザやノロウイルスでしょうか。
    今シーズン以降は、ラグビーワールドカップやインバウンド拡大の影響によって、海外からの訪日人口が増加し、比較的暖かい時期からの流行が各種メディア・ニュースでも取り上げられてきました。

     

     

    さらに東京オリンピックの開催に伴って、その流行拡大が危惧されています。

     

     

     

     

    今回は、そんな菌やウイルスについての説明と、
    日々の対策をご紹介します。

     

     

    怖気つかずに最後までどうぞお付き合いください。

     

     

     

     

    まず細菌についてです。

    細菌という言葉だけで敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、

     

    今まさに人体に棲みつく細菌も数多く存在し、代表的なもので言えば、ビフィズス菌や乳酸菌です。

     

     

     

    こうした種類のものは、体の調子を整えるための役割を持つ、いわば“良いヤツ”。

     

    対して、人体に悪影響を及ぼすものは、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの“悪いヤツ”。

     

     

     

    余談ですが、

    『はたらく細胞』というマンガをご存じな方も多いと思います。このマンガには、細菌や体内で起こっている変化を分かりやすく解説しているとして話題にもなっていました。

     

     

     

     

     

    そして、細菌による感染症として代表的なものが、

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ・結核
    ・コレラ
    ・ジフテリア
    ・マイコプラズマ肺炎
    ・赤痢
    ・溶連菌感染症
    ・O-157などの腸管出血性大腸菌感染症 など

     

     

    これらの感染症に対しては、医療機関で抗生剤を処方されることが多いと思います。

    発熱や倦怠感をもたらす事で、体を休めるためのサインとして自己免疫を作り出している時に、症状を発します。

    そして、医療機関での治療・処方によって治癒していく流れです。

     

     

     

     

    対して、ウイルスというものは、

    エンベロープウイルスと

    ノンエンベロープウイルスの2種類に大別されます。

    この違いは、アルコールによる消毒が効果的であるのと、そうでないものです。

     

    いずれも人体に入った時点(保菌)で、他の細胞ら栄養を奪い、増殖していきます。

    このため、免疫力の低下しやすい冬場は、乾燥・低温低湿でウイルスにとっても好都合な環境でもあり、集団生活をするうえで、発症から短期間で拡大しやすいと言われてきました。

     

     

     

    代表的なものは、

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ・風邪(ライノウイルス、コロナウイルス)
    ・インフルエンザ
    ・水疱瘡(みずぼうそう)
    ・おたふくかぜ
    ・麻疹(はしか)
    ・風疹
    ・ウイルス性肝炎(A型・B型・C型)
    ・デング熱
    ・エボラ出血熱 など

     

    特にノロウイルス・ロタウイルスなどは、ノンエンベロープウイルスの一種として、アルコールや高温でも感染力が維持される為、

     

    これに対応する消毒液の使用をしなければ効果は期待できません。

     

    ちなみに、現在ニュースでも取り上げられている。新型肺炎ウイルスは、上記のコロナウイルスの一種であることが分かっています。

     

     

     

    また、抗生剤の処方に関してですが、体内に入ったウイルスは、便や汗、尿あるいは嘔吐によって体外に排出するのが鉄則であり、抗生物質を処方されることによって、ウイルス自体の滅菌には効果がありません。この時の抗生剤の役割としては、ウイルス感染に影響して、肺・気管支炎、脳炎などの重大な合併症を防ぐ目的として処方されます。

     

     

    そのため、ウイルスへの特効薬が必須となり、それに付随する形で抗生剤も処方されます。

     

     

     

    さて、これらの感染症対策として
    効果的な対策と除菌方法の紹介です。

     

     

     

     

    規則正しい生活を送る事です!!

     

    いやいや、わかってるよ!!

    それでも感染するんだってば!!

    と、怒りのあまり、物を投げたり掲示板へ悪質な書き込みなどなさらずにお願いします…。

     

     

     

     

    さて、気を取り直して

    基本的には、手洗いと、うがいです。(湿度管理とか、十分な栄養と睡眠etc…)

     

    特に、朝起きてすぐのうがいを励行しましょう。

    これらも当然の事のように耳にしますが、子どもたちにとっては、習慣化するために様々の工夫を必要とします。

     

    声掛けの例としては、

    「今から使うおもちゃたちも、バイ菌たちに汚されてしんどくなって使えなくなっちゃうよ~」

    といった形で、行動の主体を、周囲へ転換させてみるのも手段の一つです。

     

     

     

     

    さらに余談ですが、

    阪神淡路大震災から25年が経過しました。

    これからも大きな災害が当たり前のように起こるといわれていますが、

     

    そうした非常時には、衛生面のケアも一層気をつけなければならず、慢性的な疲労やストレスで

    免疫力の低下した方にとっての口腔ケア不足(歯磨き)による肺炎などの羅患からの関連死も増加したといわれています。

    https://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/touhoku/img/goenseihaienn.yobou.pdf

     

     

     

    災害と感染症については、いつ起きても十分な対応が出来るように、普段からの準備や心掛けによって、被害を抑えることが出来るのではないかと思います。

     

     

    もうすでに体調を崩してしまった方。

    受験を控えて、これから崩したくない方。

    みなさんの心と体の健康を願いながら、今回は締めくくろうと思います。

     

     

     

    あ、ちなみにですが、今この記事をご覧になっているPCやスマートフォンアプリに対するウイルスは、
    人体への影響とは関係ありませんので。

    (その結果、業務停滞による気分の落ち込みなど、気持ちの症状はありますが…)(;_;)

     

     

     

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  • 「汎化」  吹田市児童発達支援事業/吹田市放課後等デイサービス事業

    2020-01-08

    みなさん、こんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

    新年となりまして、それぞれの走り出しが始まっているかと思います。

    はたまた、大晦日から走り続けている方もいらっしゃるでしょう。

     

     

    こども達にとって、冬休み期間は

    クリスマスとお年玉の大きなイベントが重なる時期でありますよね。

    これは大人になるにつれて、考え方や捉え方も移り変わり、ピーターパンのようにいつまでも変わらず夢を見続けるという訳にもいかないもので…。

     

     

    さて、今回は「汎化」-はんか-

    という言葉について書いてみます。

    この言葉に馴染みがあるかは個人差がありそうですが、実は意外と身近に感じているものなんです。

    なので、お正月休み明けにはピッタリのゆるゆるトークにお付き合い頂ければと思いマウス。

     

    意味としては、

     

    【汎化】generalization

    心理学で、一定の条件反射が形成されると、最初の条件刺激と類似の刺激によっても同じ反応が生じる現象。

     

     

    …らしいです。

     

    全然ゆるゆるとちゃうがな!

    どうなってんねん!

     

     

    と、お怒りなさらずに。

     

     

    簡単な例を挙げてみるならば、

     

    “繰り返し練習するうちに、補助輪の無い自転車に乗ることができた。”

     

    “目覚まし時計がなくても、毎日同じ時間に目が覚めてしまう。”

     

     

     

    などなど、

    日々の繰り返しの行動から、無意識のうちに

    自然と身につく動きの事。

    と、お考えください。

     

     

    さて、こここからが本題です。

    日々の療育において、鉄棒やとび箱を使用した運動療育を実践している訳ですが、

    人間として、不自然な動きをする事に違和感や恐怖を覚える本能もあります。

    その中でケガの防止や軽傷化する為には、繰り返しトライする事で、少しずつマイナス要素が薄れ、”出来る”という自信がついていくものです。

    我々、大人にとっても、出来る事とそうでない事の個人差はあります。

     

     

     

    では、

    なぜあの人に出来て、私に出来ないんだろう。

    と卑屈になる前に、

    先程の”汎化”が登場します。

     

     

     

    最初は誰しもが、ゼロからのスタートで

    ひたすら繰り返し続ける事で、出来る事が

    また一つ増えた。という結果を得た訳ですね。

     

     

     

    これは子ども達にとって、最高のチャンスなんです!!!

    子どもには無限の可能性があります。

     

     

    そして、時間も体力も勇気も、全て兼ね備えているのです。

    当然、最初から出来る事はないでしょう。

     

     

    でも、繰り返し繰り返しトライし続ければ

    思いもよらぬ大きな成功を感じる瞬間が待っている事も事実です。

     

     

    逆上がりも、とび箱5段跳びも、

    みんなをまとめる力も、

    落ち着いて話を聞く力も、

    気持ちのコントロールも、

     

     

    日々の繰り返しの中で

    自然と身につく事が増えていきます。

    子どもたちの為にも、我々大人が簡単に諦めず、全力で応援・支援していける。

    そんな一年にしたいと思います。

     

     

     

    なので、みなさんも

    2020 年は、これまで続けてきた事が、

    大きな結果に結びつくような日が来るかも知れません!

    その為の自信の一片となるように、今回のブログが少しでもヒントになれば幸いです。

     

     

    それでは今日はこの辺で。

    今年もよろしくお願いしまチュー!

     

     

     

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  • 正座の効果 (吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業)

    2019-12-18

    みなさん、こんにちは。
    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

    突然ですが、今回は正座について、少し書きたいと思います。

     

    みなさん、今までの人生で、一度は正座をしたことがあるかと思います。

     

    おかしなことを言うんじゃない!と、イラつかないで読んでくださいね。

     

     

     

     

     

     

     

     

    正座とは、書いたまま、しくると書きますが、

     

    正しい座り方をすることで体に起こる効果も紹介します。

     

     

    そもそも、こどもプラス大阪の療育に正座なんて関係あるのか!?と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、きちんとプログラムに則った紹介をしよう と思います。

     

     

     

    さて、前フリはこの辺で、
    本題に移りましょう。

     

     

    ここでは、足のしびれやすい正座と、そうでない正座を、
    私のオリジナルイラストに合わせて説明しましょう。

     

     

     

    まず、足がしびれやすい正座とは

     

     

     

     

    こちらのように背中が曲がり、お尻に重心がかかり、足先への血流が滞り、しびれをもたらしやすくなります。

     

     

     

     

     

     

    対して、足がしびれにくい正座というものがこちら。

     

     

     

     

     

    背筋が伸び、やや前かがみとなるイメージで、ひざのお皿部分に重心が乗るように座ります。

     

     

     

     

    ここでの大きな違いは、ズバリ呼吸にあります。

     

     

     

    猫背になってしまうと、呼吸が浅くなり、吐く息の量も減ってしまうことから、副交感神経の刺激不足となり、しっかりと気持ちを落ち着かせる効果を得られにくくなるといわれています。

     

     

     

     

     

    対して、背筋の伸びた正座を心掛けることで、呼吸も深くなり、重心が安定し、体の動きと合わせた静の活動の一環として気持ちの切り替えや、集中力の持続を期待できます。

     

     

     

    特に、多動であったり、場面に対する気持ちの切り替えに悩みのある子ども達にも効果的であるかと思います。

     

    これは、子ども達だけに当てはまるものとは言い切れず、我々オトナ達にとっても、集中の持続・切り替えには一役買うことができるでしょう。

     

     

     

    普段の活動では、挨拶の際や、自由遊びの一時的な休息に用いたりしています。

     

     

    当然、足がしびれにくい正座とはいえ、長時間継続すると、効果は期待しにくくなります。

    適宜、休息や長時間の作業などからの切り替えにおいて、数分間の実施が良いでしょう。

     

     

     

     

    姿勢をよくすることで、体幹も強化されるようにもなります。

     

     

     

     

    動の活動と静の活動との組み合わせを効率的に行うことで、体の心身のバランスを整えて
    厳しい冬を乗り越えて、良い年を迎えましょう。

     

     

     

     

    ということで、今日はこの辺で。

     

    クリスマスに向けて、サンタさんへの手紙でも書きましょうかねぇ~

    な~んて。(笑)

     

     

     

     

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  • 日々の様子~療育の紹介~

    2019-12-11

    皆さん、こんにちは。

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室の田中です。

     

     

    本日は、教室での普段の運動遊びについて、いくつかお伝えいたします。

     

    ”運動遊び”という言葉は、聞き馴染みのある言葉でしょうか?

    プログラムとしては、マットや鉄棒を使用した、「体育」の姿を想像しやすいかと思います。

     

     

    その様子をいくつかお伝えいたします。

     

    例えば、

    鉄棒での「前回り」のご紹介です。
    両腕を伸ばしてまっすぐに身体を支えます。

     

     

     

     

    この時に意識するのは、腕をしっかりと伸ばす事です。
    腕の力を入れて伸ばす事で体を支える“支持力”や“回転感覚”を養います。
    この力がつくことによって効果を発揮するのは、第一に、転倒の際の、けがを軽減する事が出来るという点にあります。

     

     

     

    こどもプラス大阪3rd吹田江坂教室では、未就学児童や小・中学生と一緒の集団活動を実施しておりますので、特に小さいお子さんが遊びの中で、接触や転倒の可能性はゼロではありません。そうした際、人間の体は反射的に腕をついて身体を支えようとします。この時に働く腕の力を付けることで、けがの軽減や、体幹の強化・安定も望めます。

     

     

     

    とはいえ、2~3歳の小さな子どもたちに対して、筋力の話をしても、
    見当違いであることは承知の上です。

     

     

    では、どうしてこのような療育プログラムを提供しているのか。
    そう思いませんか?思いますよね!?そうですよね!!

     

     

    これは、一つの例ですが、最終目標の着地点の違いにあると言えます。

     

    “落ち着きがなくて”“嫌な事があったら”すぐにモノや手がでる”といった悩みに対するアプローチの一つとして実践しているプログラムです。
    これらは、「逆上がり」や「とび箱」の成功ではなく、その練習として身体を動かす“運動遊び”を通して、脳を刺激し、集中力や、気持ちの切り替えをスムーズに行うことが出来るきっかけとして提供しております。

     

     

     

    ですから、「前回り」ができたからOK!と言うことで完結せず、さらにその後に続く“静かな活動”での身体を休める作業と並行して、読み聞かせなども取り入れることで、集中力の向上や集団生活における流れに合わせて気持ちを切り替える事を目指したプログラムの実践を行っております。

     

    このときに使用する紙芝居も自作したものがあり紹介しておりますので、過去の記事もぜひチェックしてみてください。

     

     

    中には、運動が苦手… や出来ないからやりたくない… といった声もある中で、
    子どもたちにとって“楽しい”と感じながら取り組むための工夫として、

    サーキットでのストーリーを設定することがあります。ここでの前回りであれば、
    今からみんなはツバメさんになって、前回りをしてみましょう!

     

    と言う切り出しから、子どもたちに見本をおねがいしながら、サーキットとして活動が始まります。

    他にも、“ワニ”や“カンガルー”、“カエル”“ウサギ”等、多くの動物になり切って
    日々取り組んでいます。

     

     

     

    また他にも、こどもプラス大阪3rd江坂教室で行っている活動の紹介もさせていただきますので、気になった方は、ぜひ一度、体験にお越しくださいませ。

     

     

     

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    こどもプラス大阪3rd江坂教室

     

     

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    〒567-0052

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